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商品詳細

RKB-023 金藝遠州袋 御霊前・あわじ結び・敬慕夏秋草図

古くから文様として描かれることが多い夏秋草図は、江戸後期に活躍した絵師 酒井抱一が、尾形光琳の「風神雷神図」の裏面に描いた「夏秋草図屛風」に代表されます。金地にて天の様子が描かれた光琳の「風神雷神図」に対し、銀地にて雨風に耐える地面の草花を表した抱一の画仙への敬慕、伝統へ思いを寄せて謹製いたしました。
京の金彩工芸士による、ひとつひとつ手加工にて仕上げられた御包み袋。金彩加工とは金や銀の箔を使い、着物をより華やかに美しく加飾する技術で、京都の伝統工芸 京友禅にも取り入れられています。本品では金彩加工技法の一つである摺箔を金封に用いて、職人の手により一枚一枚丁寧に箔押しして仕上げております。華やかながらも手仕事のぬくもりを感じさせる、世界に一つだけの金封を大切な方へ、思いとともにお渡しください。
こちらの商品はあわじ結びです。固く結ばれ、解くのが難しい結び方です。「繰り返すことのないように」との意味を持ち、弔事で使われます。お通夜・告別式・お葬式・法事などにお使いください。
※使い方は地域の習慣や風習、宗旨によって異なります。
※祝儀袋・不祝儀袋とも同じ美濃鷲を使用しておりますが、不祝儀に使用されている銀箔の柄を分かりやすくするため、不祝儀袋は全体的に暗めに写真撮影しております。
※一点一点手作業のため、色や形に個体差が生じる可能性があります。
※弔事用は銀箔を使用しており、経年酸化により柄が黒く変色する場合もございます。

商品data
商品名
金藝遠州袋 御霊前・あわじ結び・敬慕夏秋草図
商品コード
RKB-023
JANコード
4580463039633
入数
金藝遠州袋、中封筒 各1枚
商品サイズ
W90×H185mm
素材
美濃和紙
キーワード
通常価格:¥1,760 税込
¥1,760 税込
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