DETAIL

商品詳細

RKB-025 金藝遠州袋 御仏前・あわじ結び・白百合

百合は繊細な茎に比べ花が大きく、風に吹かれてゆらゆら揺れ動く姿からその名がついたと言われています。また白百合は純潔のシンボルとされています。観賞価値の高い百合の宝庫といわれる日本では、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と女性の美しさを形容する言葉にも用いられています。
京の金彩工芸士による、ひとつひとつ手加工にて仕上げられた御包み袋。金彩加工とは金や銀の箔を使い、着物をより華やかに美しく加飾する技術で、京都の伝統工芸 京友禅にも取り入れられています。本品では金彩加工技法の一つである摺箔を金封に用いて、職人の手により一枚一枚丁寧に箔押しして仕上げております。華やかながらも手仕事のぬくもりを感じさせる、世界に一つだけの金封を大切な方へ、思いとともにお渡しください。
こちらの商品はあわじ結びです。固く結ばれ、解くのが難しい結び方です。「繰り返すことのないように」との意味を持ち、弔事で使われます。お通夜・告別式・お葬式・法事などにお使いください。
※使い方は地域の習慣や風習、宗旨によって異なります。
※祝儀袋・不祝儀袋とも同じ美濃鷲を使用しておりますが、不祝儀に使用されている銀箔の柄を分かりやすくするため、不祝儀袋は全体的に暗めに写真撮影しております。
※一点一点手作業のため、色や形に個体差が生じる可能性があります。
※弔事用は銀箔を使用しており、経年酸化により柄が黒く変色する場合もございます。

商品data
商品名
金藝遠州袋 御仏前・あわじ結び・白百合
商品コード
RKB-025
JANコード
4580463039671
入数
金藝遠州袋、中封筒 各1枚
商品サイズ
W105×H185mm
素材
美濃和紙
キーワード
通常価格:¥2,200 税込
¥2,200 税込
数量
カートに追加しました。
カートへ進む