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商品詳細

RKB-026 金藝遠州袋 御霊前・あわじ結び・燕子花

燕子花は、伊勢物語の『東下り』の中で在原業平が都から東国へ旅をする道中、三河の八橋でその美しい姿を見て『から衣、きつつなれにし、つましあれば、はるばる来ぬる、たびをしぞ思ふ』と詠んだ花として有名です。「折句」という技法が取り入れられ、句頭に「かきつばた」の五文字を入れ、都に残した愛しき人への想いが込められています。
京の金彩工芸士による、ひとつひとつ手加工にて仕上げられた御包み袋。金彩加工とは金や銀の箔を使い、着物をより華やかに美しく加飾する技術で、京都の伝統工芸 京友禅にも取り入れられています。本品では金彩加工技法の一つである摺箔を金封に用いて、職人の手により一枚一枚丁寧に箔押しして仕上げております。華やかながらも手仕事のぬくもりを感じさせる、世界に一つだけの金封を大切な方へ、思いとともにお渡しください。
こちらの商品はあわじ結びです。固く結ばれ、解くのが難しい結び方です。「繰り返すことのないように」との意味を持ち、弔事で使われます。お通夜・告別式・お葬式・法事などにお使いください。
※使い方は地域の習慣や風習、宗旨によって異なります。
※祝儀袋・不祝儀袋とも同じ美濃鷲を使用しておりますが、不祝儀に使用されている銀箔の柄を分かりやすくするため、不祝儀袋は全体的に暗めに写真撮影しております。
※一点一点手作業のため、色や形に個体差が生じる可能性があります。
※弔事用は銀箔を使用しており、経年酸化により柄が黒く変色する場合もございます。

商品data
商品名
金藝遠州袋 御霊前・あわじ結び・燕子花
商品コード
RKB-026
JANコード
4580463039695
入数
金藝遠州袋、中封筒 各1枚
商品サイズ
W105×H185mm
素材
美濃和紙
キーワード
通常価格:¥2,200 税込
¥2,200 税込
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