ITEM PICKUP

商品特集

穏やかな風が吹く春、
御朱印巡りでちょっと大人の散歩に出かけてみませんか?

春は空気も暖かくなり、花も咲き始める季節です。お出掛けするにはピッタリですね。
今回はそんな時期にぴったりなアイテム「御朱印帳」をご紹介いたします。
和詩倶楽部の御朱印帳は、持ち歩くのに楽しい彩り華やかな柄から、通好みのシックな絵柄、京都らしい色絵など、
どなたでもお楽しみいただけるデザインでご用意しています。
御朱印巡りを始めてみたい方、新しく購入をお考えの方も、ぜひ当店の御朱印帳をお手に取って見てください。

御朱印帳とは?

神社やお寺で参拝した証として授けられる印を「御朱印」といい
それらをまとめた帳面を「御朱印帳」といいます

御朱印イメージ

御朱印帳とは、御朱印をいただく際に使用する蛇腹の帳面です。御朱印とは神社やお寺で参拝の証として授けられる印であり、それをまとめるのが御朱印帳なのです。
その場で書いていただいたり、書き置きされているものを貼るなどして、集めることが出来ます。
近年、御朱印集めがブームになり、それに伴い、以前より多くの場所で御朱印帳を見かけるようになりました。実は、元々は訪れた寺社へ納経した証としていただくものであり、今の形はそれを簡略化したといえます。従来の礼節は欠かさず、御朱印集めを楽しみましょう。

御朱印を戴くまで

  • 神社で御朱印をいただく前に

    神社イメージ
    1. 1. 鳥居をくぐる

      鳥居をくぐるときは、軽く一例をし、真ん中をさせて通りましょう。真ん中は正中といって神様の通り道です。ポケットに手を入れて歩くのもNGです。

    2. 2. 手水舎で心身を清める

      右手で柄杓を持って左手、 右手の順に洗い清めたら、左手に受けた水で口をすすぎ、最後に柄杓を立てて柄を洗い流します。

    3. 3. 拝殿を参拝する

      賽銭箱に賽銭を納め鈴をならします。参拝作法は二度深く礼をして、二度拍手をし、最後にもう一度礼をする「二拝二拍手一拝」が基本です。

  • お寺で御朱印をいただく前に

    お寺イメージ
    1. 1. 山門をくぐる

      山門をくぐるときは合掌一 礼をします。帽子をかぶっている場合は取るのがマナーです。

    2. 2. 手水舎で心身を清める

      右手で柄杓を持って左手、右手の順に洗い清めたら、左手に受けた水で口をすすぎ、最後に柄杓を立てて柄を洗い流します。

    3. 3. 本堂を参拝する

      賽銭箱に賽銭を納め静かに合掌します。また、宗派やお寺を開いた 人をまつる大祖堂があるお寺では忘れずお参りしましょう。

  • 御朱印を戴く際の基本作法

    作法イメージ
    1. 1. 御朱印はお参りをすませてからいただきましょう

      お参りをせずに御朱印だけいただこうとする方がいます。御朱印は参拝の証です。心をこめてお参りする時間の余裕を持ちましょう

    2. 2. 御朱印帳と御朱印代は用意しておきましょう

      御朱印代は300円前後が一般的とされていますので、大きなお札を渡すことにならないよう、小銭を用意しておきましょう。また、御朱印帳は書いていただきたいところを開いて渡すと良いでしょう。

    3. 3. 静かに待ちましょう

      御朱印を書いていただいている間は静かに待ちます。質問があるときは書き終書きわられてから話しかけましょう。友達とのおしゃべりや、写真もNGです。

    4. 4. 無理なお願いはやめましょう

      住職さんや神職さんは日々様々な仕事をこなしています。御朱印を受け付けられず断られることもあります。そんな時は無理を言わずに遠慮し、日を改めて参拝しましょう。

御朱印3の魅力

  • 御朱印デザイン

    何度も見返したくなる
    美麗な見た目

    御朱印は美麗な文字や判、そのデザイン性も大きな魅力です。
    各寺社ごとに異なる御朱印ですがいずれも素晴しいものですので、戴いてから何度も見返しても楽しめます。

  • 種類豊富

    種類豊富で
    収集が楽しくなる

    数種類の御朱印を扱う寺社も少なくありません。中には季節ごとに内容が変わったり、期間限定の御朱印を提供しているところもあります。バラエティ豊富なのが良いですね。

  • どなたでも集められる

    どなたでも
    集めることが出来る

    昔、御朱印は写経・納経した証として授かるものでしたが、今は参拝の証として戴けるようになりました。どなたでも気軽に御朱印を集めることが出来ますので、趣味として始めやすいですね。

おすすめスポット

  • 高台寺

    高台寺地図

    季節のライトアップでも有名な高台寺。豊臣秀吉の正室、ねね(北政所)が秀吉の菩提を弔うために建立された寺院です。整然とした美しい庭園も見所の一つ。春には庭内にある枝垂桜が咲き、より良い景観を楽しむことが出来ます。ねねの道にある「京・洛市ねね」には和詩倶楽部高台寺店もございますので、ぜひお立ち寄りください。
    御朱印は現在3種類あり、季節限定のものもあります。
    ※詳細は異なる場合がございます。予めご了承ください。

  • 雲龍院

    雲龍院地図

    御寺泉涌寺の別院である雲龍院。後光厳天皇の命により建立されました。本堂 龍華殿は重要文化財に指定されています。「悟りの窓」、「蓮華の間」から覗く庭の景色は、季節ごとにその色合いを変え、独特の情緒を醸しだします。特に春は境内にはある花々が咲き誇り、静寂な春の空気が院内いっぱいに広がります。
    雲龍院の象徴である「雲龍図」は当店の御朱印帳の表紙にもございます。
    ※詳細は異なる場合がございます。予めご了承ください。

  • 圓徳院

    圓徳院地図

    高台寺の塔頭である圓徳院。豊臣秀吉の正室ねねが、77歳で亡くなるまでの約20年弱を過ごしたと伝えられるお寺です。
    縁側に座って観覧できる庭園が見所。季節ごとに拝観するのもおすすめです。
    秀吉の守り本尊とされ、その大出世を見届けた「三面大黒天」の御朱印はとても印象的で、御朱印巡りをする方たちの間でも人気です。
    ※詳細は異なる場合がございます。予めご了承ください。

和詩倶楽部の御朱印帳はこちら

専用のクリアケースと
手引きを記載した小冊子を同封しております。
襖紙を表紙に使用していますので、丈夫で長持ちします。
色柄も種類豊富です♪

  • 彩り七宝

  • 瑞光雲龍図

  • 百鬼夜行

  • 手鞠菊

  • 麻の葉亜麻色

  • 枝垂桜

  • 桜吹雪